Virtual Blue Impulse が使用する機体は、いずれもチームで一から作り上げたオリジナル MOD です。
Original MOD — 01
Kawasaki T-4
中等練習機
T-4 中等練習機は、安定した空力特性と高い機体運動性を持つ亜音速ジェット機です。
T-4 Mod は VBI における初のオリジナル機体であり、複数の方々の協力によって長年アップデートを繰り返して使用してきました。
今後もより高い再現度を目指して進化していきます。
実装内容
- クリッカブルコックピット
- オリジナルアビオニクス
- オリジナルサウンド
- オリジナルフライトモデル
- スタンドアローンでの運用に対応
制作クレジット
- Model
- Tink
- Animation / Avionics
- Subaru
- Texture
- Tink, Ring
- Sound
- Chappy, Subaru
Original MOD — 02
Mitsubishi T-2
高等練習機
T-2 高等練習機は、日本で初めて開発された超音速ジェット機です。
T-2 Mod は VBI において2機目のフライアブル機体であり、2021年に開催された VIAF にて初めて展示飛行を行いました。
普段は展示飛行を行いませんが、イベント等において飛行することがあります。
実装内容
- A型・B型の2タイプ
- B型は照準器やレーダー等を装備
- オリジナルフライトモデル
制作クレジット
- Model
- Tink
- Animation / Avionics
- Subaru
- Texture
- Tink
- Sound
- Subaru
In Development
Next Generation
現在VBIでは、次世代の展示飛行を担うMOD開発プロジェクトが進行しています。
T-2をベースとしたEFM開発が進んでおり、これにより繊細な内部、外部挙動の再現が可能となります。
現在は試験飛行を繰り返しており、間もなくチームとしてお見せできる形になります。
将来的にはT-4や新規機体にも同じ技術を適用し、これまでより一段高い再現度を目指します。